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映画『東京公園』:【swissinfo.ch】青山真治監督インタビュー

* 2011-08-11 | インタビュー | 東京公園

swissinfo.ch
青山真治インタビュー

青山監督作「東京公園」は若者の愛を普段の顔の東京で表現

第64回ロカルノ国際映画祭の「国際コンペティション部門」にノミネートされた青山真治監督の「東京公園」はまず8月8日、記者たちに公開され笑いや拍手で迎えられた。
「昨年の秋、陰惨な事件の多かった東京で、その殺伐さを描くのではなく反対に公園などで和む普段の生活の東京を描きたかった」と青山監督。さらに「それには戦後の日本映画で描かれた若者の愛の姿がふさわしいと思った」

 「東京公園」は、カメラマン志望の学生光司(三浦春馬)が、ある歯医者から毎日違う公園を散歩する自分の妻(井川遥)を尾行し写真を撮るよう依頼される。これを契機に光司は心の中に潜んでいた、亡くなった母への想い、義理の姉の美咲(小西真奈美)や幼馴染の富永(榮倉奈々)への想いに気づいていく。その「気づき」を促す、光司を取り巻く女性たち。物語は公園の秋の光や、海の波の響きに彩られ、ゆっくりと流れていく。

 2007年の「サッド ヴァケイション」から4年の空白後創作を再開した、「新しい実験を重ね続ける」といわれる青山監督に表現の意図、技術、そしてフクシマ以降の創作などについて聞いた。

http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=30820948

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