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『殺人偏差値70』でドラマ初の試み:プロジェクションマッピング

* 2014-05-29 | ドラマ | 殺人偏差値70

7月2日(水)21時から放送される三浦春馬主演のスペシャルドラマ、ヤングサスペンス『殺人偏差値70』。サスペンスドラマの金字塔「火曜サスペンス劇場」の名作「受験地獄」を最新の4Kカメラで撮影(民放地上波初)し、32年ぶりに現代に復活させた本作で、ドラマ初となる「プロジェクションマッピング」を使用した演出が行われていることがわかった。

プロジェクションマッピングとは、建物や物体など凹凸のある立体物に、映像やCGを貼り合わせるように映し出す技術。演出を務める大谷太郎は、「火曜サスペンス劇場を現代に蘇らせる、というシリーズ企画の意図を考えたとき、4Kとプロジェクションマッピングという最新映像技術を融合し生かすことも、“現代に蘇らせる”ことの意義になると確信し、ふたつの技術を使うことにしました。最新映像技術のプロジェクションマッピングをドラマのストーリーの中でどうにか生かすことができないかと考えたときに、主役の心の中を表現する手段として使えるのではないかと思いつきました」と語る。

三浦も、この試みに関して「不思議なフィールド、異空間で芝居をさせていただいているそういう感覚です。自分の顔に、その映像が自分の心情とともに映し出されるというのが、とても斬新な取り組みで、自分自身も本当に楽しみですし、このドラマにかかわっている数多くの方々がゾクゾクしながら撮影に挑んでいる感じ、というのが伝わってきます。僕の顔にプロジェクションマッピングが当たる瞬間を見逃さないで下さい」と、新たな体験を楽しみながら撮影したと語った。

http://dogatch.jp/news/ntv/25471

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